AI開発依頼の原則
:LiTarget: 概要
初期依頼の質が開発時間の80%を決める。Claude Code 活用の効果を8倍引き出す「依頼の質」を体系化。
:LiKey: 要点
- 初期依頼の質 = 開発時間の80%を決める
- 超具体的指示(曖昧語禁止:「いい感じに」NG)
- 修正は1メッセージでまとめて依頼(10件 < 5件×2 < 1件×10)
- 動作チェックは必ず依頼者が実施
- 完了基準を必ず明示する
:LiUsers: 対象読者
- 全AI利用者
- PM
- 依頼を出す経営層
:LiTrendingUp: 効果
AI開発の効果を3〜8倍に引き上げる。手戻り60%減。
:LiBookOpen: Vault本文より抜粋
[!quote] 「依頼の質 = 開発スピードの上限」 46+システムを内製してきた現場で得た、AI開発を効率化する 6 原則。 新規開発を始める前に必ずこのノートを読み返す。
観点 一言 :LiGem: 核心 AI開発(Claude Code 等)で時間を浪費しないための、依頼者側の6原則 :LiKey: キーワード 初期依頼の質 / 具体性 / まとめて指示 / 動作チェック / 設計想定 / 選択肢比較 :LiUserCheck: 使う人 大串(依頼者)/ Claude(受け手の文脈把握用) :LiClock: 読了目安 3分
ここで時間削減のほとんどが決まる。
- 開発時間の 80% は 最初の依頼内容で決まる
- 適当な依頼 → AIが推測 → ズレた実装 → 修正ループ → 時間倍増
- 依頼を10分多く考えれば、開発時間が3時間減る
- 「とりあえず作って」は最も高くつく チェック:
- 何を作るか・何のためにかが1行で言えるか
- 完成したら「動いた」と言える定義は明確か
- スタック・配置場所・既存システムとの関係は明示したか
抽象度が高い = 自由度が高い = ズレるリスクが大きい。
- 「いい感じに」「適切に」「うまく」は禁止用語
- 「ボタンの色は #ff6b2b」「フォントサイズは clamp(1.6rem, 3vw, 2.2rem)」レベルまで具体的に
- 数字・固有名詞・色コード・サイズ・スタックを徹底的に書く
- 例外は「比較してほしい」ときのみ(→ 原則 06) 良い例:
:LiExternalLink: フル本文を開く
- Obsidianで開く:
obsidian://open?vault=SCALE-Brain&file=31_%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%83%A8%2F_AI%E9%96%8B%E7%99%BA%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%89%87 - Vault パス:
31_システム開発部/_AI開発依頼の原則.md
:LiInfo: このノートは Vault が正本。最新の編集は Obsidian 側で行うこと。